椎間板ヘルニア・胃腸・骨関節の悩みや長寿のペットには、はやし動物病院の鍼灸治療をお勧めします。

ご予約・お問い合わせはこちら 完全予約制 TEL:06-6370-0322
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当院の鍼灸治療について

鍼灸は動物の体に優しい治療法です

近年、動物も高齢化が進み、従来の西洋医学的治療だけでは対応しきれない症状や疾患が増えてきました。病気や患部のみを診る西洋医学に対して、身体全体を診る本質的な治療が中医学(中国伝統医学)です。当院では鍼灸治療を行う際、まず身体検査や神経学的検査を西洋医学的基本に沿って実施して適応症を見分けます。さらに中医学的な診断に基づき、安全で優しい鍼灸、漢方治療を行っております。

Q&A

Q.鍼で動物が痛がりませんか?

A.ほとんどの動物はおとなしく治療が出来ます。まれに反応する事(中医学用語で「響く」と言います)がありますが、治療穴として良い結果が得られることが多いです。また、刺針をしない鍉針療法やキセノン(Xe)の光線治療、びわ温灸療法も行っております。

Q.どんな症状に効果がありますか?

Q.手術を希望されない椎間板ヘルニアの症例が多いですが、他に腰痛や関節の痛み、老化による足腰の衰え(関節の変形や炎症、馬尾症候群など)や体力、気力の低下、その他神経系疾患など・・・ にも対応しております。また、椎間板ヘルニアなどの再発予防や外科的治療後のリハビリテーションにも有用です。その他、ご相談ください。

Q.鍼灸治療を受けた日はどんな感じですか?

A.血行が良くなるため、 その日はよく寝る傾向があります。身体にやさしい自然療法のため、穏やかに作用していきます。

Q.一回の治療費は?

A.2,000円~9,000円位で、症状により異なります。詳しくは鍼灸担当医にお尋ねください。

Q.動物保険は使えますか?

A.ほとんどの保険は使えます。

Q.一回の治療時間は?

A.30分~1時間くらいです。

Q.通院の間隔はどの位ですか?

A.週に1~2回です。間隔を開けていく場合もあります。治療回数は症状により変わってきます。又、治癒後も健康維持や、再発予防の目的で漢方を続けたり、定期的に通院されている方も多くおられます。

Q.他の治療と一緒にしてもいいのですか?

A.症状により、西洋医学や漢方と併用することもあります。ただし、当日のワクチン接種や、シャンプーは避けた方が良いでしょう。

Q.鍼で感染したりしませんか?

A.「使い捨ての鍼」を使用しており、刺入部もアルコール消毒しておりますので感染の心配はありません。

Q.予約制ですか?

A.完全予約制です。お電話でもお受けいたします。06-6370-0322

東洋医学も西洋医学も決して万能ではありません。どちらか一方では手に負えないこともあります。
両者をうまく使い分けたり、併用したりする事で動物の健康を取り戻し、維持していくことが大切です。

犬の胸腰部椎間板ヘルニアの鍼灸治療全成績

2006~2017年4月(全380症例)

治療例

頸部椎間板ヘルニア

頸部椎間板ヘルニア

キセノンの光線治療

キセノンの光線治療

胸腰部椎間板ヘルニア

胸腰部椎間板ヘルニア

馬尾症候群

馬尾症候群

ウォブラー症候群

ウォブラー症候群

びわの温灸

びわの温灸

【症例動画】M.ダックスフンド ♂ 6才 グレード5(後肢全麻痺、深部痛覚なし、自力排尿困難)


① 初診時


② 針治療7回目後
(初診から38日目)


③ 針治療9回目(最終回)から2週間後
(初診から70日目)

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